
最近は少子化の影響もあり小中学校1クラス辺りの人数も減ってきていると言われていますが、世界と比較してみると実はかなり多い様です。
OECD加盟31ヵ国の国公立学校における平均学級規模の調査によると
日本の1クラス辺りの人数は中学校の場合33人で世界で2番目に多い という結果になりました。
OECD加盟国の平均は23.4人ですので10名近く平均よりも多い計算になります。
小学校も28.1人で世界で4番目となり、世界平均の21.4人と比較してもかなり多い数字となっています。

※クリックで拡大します
上の図は文部科学省が公表しているグラフなのですが中学校の場合最も多いのは韓国で36人、最も少ないのがロシアで18人ということで丁度倍の人数比となっています。
1クラスの平均が18人の学校というのはどういう感覚なのでしょうかね。
皆さんは小中学校時代、1クラス何名でしたか?
平成21年度文部科学白書
日本の1クラス辺りの人数は中学校の場合33人で世界で2番目に多い という結果になりました。
OECD加盟国の平均は23.4人ですので10名近く平均よりも多い計算になります。
小学校も28.1人で世界で4番目となり、世界平均の21.4人と比較してもかなり多い数字となっています。

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上の図は文部科学省が公表しているグラフなのですが中学校の場合最も多いのは韓国で36人、最も少ないのがロシアで18人ということで丁度倍の人数比となっています。
1クラスの平均が18人の学校というのはどういう感覚なのでしょうかね。
皆さんは小中学校時代、1クラス何名でしたか?
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日本の中学校は1クラス辺り平均33人で世界で2番目に多い
■参考資料平成21年度文部科学白書

